ごあいさつ

ひとりごと

2021-04-13 14:05:00

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 春の陽気になりまして、境内では、水仙や椿が力いっぱい花をさかせ、落葉樹の木々たちも新芽が元気に出てまりました。

 来週火曜日、午後1時半より善行寺本堂にて同朋講「聞法の集い」を下記のとおり開催いたします。

 同朋講は、市内寺院の住職・当院方が一座ずつ法話をする、聞法会です。

ご縁のある方であれば、どなたでも参加の出来ますので、この機会に是非参加してみてはいかがでしょうか。

 尚、新型コロナウィルス感染予防のため、マスクの着用や手指の消毒をお願い致します。

 

   同朋講 「聞法の集い」

日時

 4月20日(火)午後1時30分開式

 

 第1法話  1時30分~2時10分

     万休寺当院 田中 博之 師

 

 第2法話  2時20分~3時00分

     称讃寺住職 光澤 顕朗 師

 

 お勤め(正信偈)3時00分~3時15分

         閉会

 

持ち物

 勤行本(赤本)、念珠

   肩衣(お持ちの方)お賽銭

    


2021-04-07 16:52:00

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 本日午後1時半より、善行寺定例聞法会「七日会」を開催いたしました。

 例年ですと、3月から再開でしたが、コロナウィルス感染状況を鑑みて、1か月遅れての開催となりました。

 参加者の皆さまも、再会を喜びつつ有意義な会となりました。

 始めに皆で正信偈をお勤めしました。次に、同朋新聞等の印刷物を配布しました。

  今回はテキストとして「戸次儀一先生 最後の説法」を使うことにしました。

 字も大きいし、内容も講義録で、分かりやすくやさしく語られているので、テキストとして用いることになりました。

 

今回は「聴聞」のところを読み、住職よりお話をいただきました。

・お寺というところは、聞法の道場であります。

・これを昔から聴聞といいます。

・聴聞の「聴」の字は聴くという意味です。耳で聴くということです。「聞」というのは心で聞くということです。

 以上テキストのことばより

 美味しいお茶とお菓子をいただきながら、閉会となりました。

 

 尚、今月20日(火)午後1時半より午後3時過ぎまで、善行寺本堂にて「同朋講 聞法の集い」が開かれます。

念仏の教えに御縁のある方でしたらどなたでの参加できます。

 皆さまのお越しを心待ちにしております。

 

 

 

 


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