ごあいさつ

ひとりごと

2018-10-07 15:46:00
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七日会と帰敬式

 本日未明に台風25号が日本海側を通り、強い風に見舞われた新潟・長岡です。

そんな三連休中日ではありますが、本日午後1時半より「七日会」が開催されました。

 いつもように皆で正信偈をお勤めしました。次にテキスト「大きい字の法話集②」を

音読し、住職より話をいただきました。

・人として生まれた使命を果たしているかどうか?

・その使命とは、何だろう?

・我々は自己関心を中心として、生活を送っている。

・例えば、見るテレビの内容も、自己関心が表れているんです。

・自己を問うということは、自らの中からは出てこないんです。

・むしろ何かのきっかけで、「ふっ」と思うかたちで出てくるんです。

・いろんな宗教・宗派を超えて、純粋欲求と出遭える教えならば、いいんです。

・帰敬式は、法名をいただくこと。

・仏・法・僧に帰依すること。

・教えを聞き、それを聞いていく場所に身を置く。

  以上住職の話より抜粋

今月は准坊守指導による、お歌の時間を楽しみました。

 そして、帰敬式を執り行いました。

新たに、2名の仏弟子が誕生しました。

 まことにおめでとうございます。

これからも、ともに教えに聞いていきましょう。

 

 


2018-10-02 17:25:00
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10月に入り掲示板のことばを新しくしました。

「渋柿の 渋が そのまま 甘みかな」

 8月の暑さは一体どこへ行ったやら。

 お彼岸も過ぎ、深まりゆく秋の訪れに、何を感じますか?

 さて、この度の法語は、「生活の中にあるふとした気づきを感じさせる

 ことばだなぁ。」と、しみじみ思います。

 「渋がそのまま甘みかな」は、宗祖のご和讃「かならず煩悩の氷とけ 

 すなわち菩提の水となる」に通ずる気が致します。

  


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