ごあいさつ

ひとりごと

2019-05-07 16:16:00

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 10連休が明けまして、本日午後1時半より七日会が開催されました。

晴天にも恵まれ、清々しい気持ちで皆さんとともに、学習しました。

 まずは、正信偈を勤め住職の話を聞きました。

・「時は人を待たず」というように、いまを大切に生きねばなりません。

・元号を持つ、用いるということは、その時代、時代の課題・問題があるということです。

・大谷派なる宗門は、西暦を使っている。

・商店街というのは、商店が連なって商店街というんですよ。私たちの身近にある商店街はどうですか?

・足元を確かめるときと場所が、実は七日会なんです。

・「常」とは、いつでもどこでもということ。時を中心におくときに用いられる。

・「普」とは、いつでもどこでもということ。こちらは、場所を中心におくときに用いられる。

・「異常」に対して「普通」と使っていますが、「普通」は本来どこでも、どこまでも通じていくということ。

・加賀門徒(石川県)の方は、阿弥陀さんのことを「親さま」と呼んできた。

・自分が常に、仏さんの子どもなんだと自覚を持って生活してきたんです。

・家の中でボーっと過ごすのでなく、外に出ていろんな人に出会うことが大事です。

・自分の考えが正しいと思っている。これ非常に厄介なんです。

・人を学び、自分を成長させるエネルギーになる。

・課題をいただいて、見えてくることがあるんです。

   以上住職の話より抜粋

次は、准坊守による善行寺コーラスの時間でした。

軽い体操に始まり、発声練習をし、歌を3曲ほど歌いました。

来月3日の報恩講御取越では、コーラスの発表をお楽しみにしていただければと思います。