ごあいさつ

お知らせ

2025-03-07 16:13:00

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 朝は曇っていた長岡ですが、午後に雪がチラチラ降ってきました。
 三寒四温といいますが、春が待ち遠しい今日この頃です。
 三月に入りまして、今年初めての七日会を開催いたしました。
 皆さまとお会いするのも、実に三か月ぶりということで、再会を喜び合い、笑顔があちらこちらで咲き、うれしい限りです。
 まずは、皆で正信偈を勤めました。
その後、同朋新聞などを配布しました。今年より、七日会のテキストを「真宗の生活2025」を用いることにしました。
 始めに皆で、音読をしました。
 短い文章ですが、実に深いことが書かれており、住職よりお話をしていただきました。
・浄土とは?私たちにとっで浄土とは何ですかね?
・浄土と穢土
・この身を生きている
  以上住職の話より抜粋
・現代人の宗教観は、「幸せになれますように」がある。
・はたしてそれでいいんですかね?
・先祖供養に全振りする宗教があります。
・人間は、厄介なんです
 以上前住職の話より抜粋
次に、坊守によるお歌の時間に入りました。
 軽く体を動かし、身と心をほぐしてからお歌を歌いました。
春を感じる歌や懐かしい歌など、仏教讃歌も交えて、数曲続けて歌いました。
 仏教讃歌ばかりでなく、昔からある歌は、クラシックのように、いまでも素晴らしい世界を気づかせてくれるんですね。
 最後に恩徳讃を唱和し閉会となりました。