ごあいさつ
お知らせ
2026-09-07 16:18:00
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朝から雨が降り、湿度が高めの越後・長岡でございます。 本日、午後1時30分から善行寺同朋会「七日会」が開かれました。 先月は、お寺の行事「盆参会・新盆法要」が7日に勤まった関係で、8月の七日は休会となりました。 皆さまとは、二か月ぶりの再会となりました。皆さんお元気そうで何よりでした。 始めに、皆で正信偈を勤めました。 次に、同朋新聞・施本などを配布しまして、9月の同朋講の案内をしました。(左写真一番上参照) 今回は、初めて参加の方もいらっしゃったので、一言ずつ自己紹介をしました。 皆さんの思いが言葉となり、この場が開かれているということをあらためて感じる貴重な時間でした。 次に、テキスト「真宗の生活2026」を、皆で音読しました。 始めに、住職が話をしました。 ・なごりおしくおもえども、娑婆の縁つきて、ちからなくしておわるときに、かの土へはまいるべきなり。「歎異抄」 ・憶いが紡がれて、この七日会も今に至っている。 ・還るところ ・「如是我聞」 私はこのように聞きました 以上住職の話より抜粋 次に前住職が話しました。 ・「絶対無限の妙用」清澤満之 ・願い 智慧 悲しみ ・その身にならんと、わからん。 ・師 ・享年 以上前住職の話より抜粋 お話の時間が終わり、坊守による仏教讃歌の時間に入りました。 季節の歌を2曲歌い、ストレッチを兼ねて体ほぐし体操をしました。 その後、別院報恩講の音楽法要の歌を何曲か練習しました。 普段から歌いなれている曲ばかりでないので、慣れるまで時間がかかりましたが、どうにか歌うことが出来ました。練習が自信につながる、貴重な体験でした。 最後に、恩徳讃を歌い閉会となりました。
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