ごあいさつ

お知らせ

2026-06-07 16:02:00

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  本日午後1時30分より、善行寺本堂において七日会が開かれました。
 6月3日に善行寺報恩講御取越が勤まり、なか3日で七日会日曜開催ということもあり、なかなか大変な一面もありましたが、いつものメンバーが足を運んでくださいました。
 本当に有難いの一言に尽きます。
さて、始めに皆で正信偈を勤めました。
 次に、テキスト「真宗の生活2026」を、皆で音読しました。
はじめに、住職が少し話をしました。
・親鸞聖人と海
・冬の日本海は荒れていますよね
・太平洋側は、海は穏やかです
・「無数の小さないのちの集まり」 本文中より
・一切衆生
次に前住職が話しました。
・わからないことを伝えてもわからないんです
・人間便利になると、止まらない
・「有縁の知識によらずは、いかでか易行の一門に入ることを得んや」歎異抄
・善知識
・法然上人
・善導大師
   以上話より抜粋
 今日はいつもの仏教讃歌の時間に代えて、初めての座談会に挑戦してみました。
 2班に分かれ、「聞く」ことをテーマにそれぞれが話をします。
 始めこそ手探りしながらのお話でしたが、さすがはいつもの七日会メンバー!すぐに話に花が咲き、皆さんの顔がほころんでいきました。毎月の七日会で顔は合わせていても、なかなか自分の思いを話す機会はないものですね。相手の話を聞くことは、相手を敬うことでもあります。普段私は相手の話を「聞く」ことが出来ているかと自問した時間でもありました。
 最後に、皆で恩徳讃を唱和し閉会となりました。
ご参加いただき、ありがとうございました。