ごあいさつ

お知らせ

2026-01-06 11:18:00

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 善行寺大門前にある掲示板のことばを新しくしました。
 
  人は 別の命を
    頼りに 生きている
 この言葉は、新潟日報の日報抄に書かれていたことばです。
 「本当のことが、言葉となってあらわれたなぁ」という実感でした。
 いのちってなんだろう?生きるってどういうことなのか?
 問い続けなければなりません。
 

2026-01-01 17:02:00

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 謹賀新年
 2026年(令和8年)新しい年を迎えました。
昨夜より、冬型の気圧配置になり一面の雪景色となった越後長岡でございます。
本日は、朝方より善行寺本堂におきまして、修正会(お年始)が勤まりました。
善行寺にご縁のある方々が、本堂へお参りに来てくださいました。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に参ってくれた小さな子や、三世代でお参りに来てくれた方々、1歳4か月の子から、90代の方まで、たくさんの方々が善行寺ご本尊へお参りに来てくださいました。
 お一人お一人、静かに手を合わせるお姿を見ると、「仏さまのおはたらきをいただいて、尊い今があるのかもしれないなぁ~」と感じる瞬間でありました。
 本年も、善行寺にご縁のある皆様と、お念仏を申す生活を送る所存でございます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2025-12-30 10:57:00

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 師走に入ったっかと思えば、気づいたらすでに12月30日を迎えました。
越後・長岡は、この時期になってもまとまった積雪もなく、雪のない状態であります。
 朝から雪ではなく、雨が降っております。
さて、2025年(令和7年)も終わろうとしています。皆さま、この一年を振り返り、どんなことがありましたか?いろんなことがあったかと思います。
善行寺にご縁のある皆様に支えられて、本年も念仏申す生活を送ることができました。
心より感謝申し上げます。
 善行寺本堂・お内陣に正月の荘厳(お飾り)をしました。
下記の通り、修正会(お年始)が勤まります。
 皆さまのお参りを心よりお待ち申し上げます。
  修正会(お年始)
   1月1日・2日
    午前9時~午後4時頃
    善行寺本堂にて
 

2025-12-07 16:14:00

 

 

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 12月に入りまして、いよいよ今年も残すところ1か月となりました。
本日午後1時30分より、定例学習会「七日会忘年会」が開かれました。
 始めに皆で正信偈を勤めました。
その後、同朋新聞を配布し、テキスト「真宗の生活2025」をみなで音読しました。
 住職は、時短モードにて話しました。
・「恩を被る」とありますが、被るってどういうことでしょうね?
・恩 報恩 忘恩
・わからないこと
  以上住職の話より抜粋
次に前住職よりお話をいただきました
・見えないはたらき
・生きもの
・45年の歩み
・何が大切なのか?
  以上前住職の話より抜粋
学習の時間は短めにして、坊守によるレクリエーションの時間に移りました。
坊守プレゼンツ、「三帰依文」に触れながら学べるゲームをしました。
各チームに分かれて、お互い協力しながらゲームを進めていきました。
協調性を大事にしながら、一人ひとりがとても楽しく、頑張っていました。
熱戦の末、各チームすばらしい三帰依文が完成していました。
 やっぱり、「三帰依文っていいですね」
レクリエーションの最後に、1位2位3位のチームには前坊守より景品が渡されました。
その後、仏教讃歌を2曲うたい、最後に恩徳讃を唱和し閉会となりました。
 ご参加いただいたみなさま、一年間ありがとうございました。
冬期間の1月2月は休会となります。また皆さんと会える日を心待ちにしております。
 

2025-11-10 17:12:00

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 冷たい雨が降ってきていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、お盆や御取越報恩講のときなど、大きな行事が勤まる際に、善行寺大門のところに置く提灯台を、この度新調しました。
 いままでの提灯台は、杉材で作られておりました。推定4.50年ほど前に当時のN様より寄進頂いたものでした。手直しをしながら大事に使ってきましたが、さすがにボロボロになってきましたので、新たに工務店さんに依頼をし、提灯台を作っていただきしました。
 新しい提灯台は、ヒバ材を使用し変色しにくいように黒色に染めて頂きました。格調高く、とても素敵な提灯台になりました。
 9月に、京都・東本願寺に参った際、目にした提灯台に非常に似ていました。
来年6月の当山御取越報恩講のときに、お参りいただいた際が、皆さまにとって初のお披露目になると思います。ぜひご覧いただければと思います。

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