ごあいさつ

ひとりごと

2022-11-07 15:46:00

CIMG9125.JPG

 

CIMG9126.JPG

 

CIMG9127.JPG

 越後・長岡は、朝から晴天になりまして、清々しい一日となりました。

本日午後1時半より善行寺定例聞法会「七日会」が開催されました。

 

 始めに皆で正信偈をお勤めしました。

次に同朋新聞等をお配りし、諸連絡いたしました。

 テキスト「最後の説法」を、皆で音読をしました。

その内容を受けて、住職よりお話をしていただきました。

 

・「本願を信じ、念仏を申せば仏になる」

・本願念仏の教えを、一人ひとりがいただくこと

・仏さまのはたらき

 以上住職の話より抜粋

 

次に、准坊守によるお歌の時間に入りました。

 今回は、11月5日に勤められた、三条別院御取越報恩講(音楽法要)の映像を見ながら皆で一緒に仏教讃歌を歌いました。

 10曲近くありましたが、普段七日会で仏教讃歌を歌っていらしゃる参加者の方々からは、「一緒に三条別院に行って、歌っているようでうれしかったわ!」との感想をいただきました。

 来年は皆でお参りに行けるといいですね。

最後に、皆で合掌をして閉会となりました。

 

 

 

 

 

 


2022-10-20 16:48:00

CIMG9047.JPG

 

CIMG9049.JPG

 

CIMG9051.JPG

 

CIMG9056.JPG

 

CIMG9061.JPG

 朝から秋晴れとなりまして、とてもすがすがしい日となりました。

さて、本日午後1時半より善行寺本堂において、同朋講が開催されました。

 

 同朋講とは、旧市内にある真宗大谷派寺院僧侶2名による法話会であります。

 真宗にご縁のある方でしたら、どなたでも気軽に参加できる開かれた法話会であります。

 

 まず、第一法話は、土合・願性寺新住職の井上知法さんよりお話をいただきました。

ご自身は、本山・東本願寺で嘱託補導をされているそうで、そこでの出遭われたことや学ばせていただいたことを話してくださいました。

 

次に、第二法話を新町・廣永寺住職の推耳正善さんよりお話をいただきました。

ご自身の、生活を通して気づいたことや、これまでの歩み、大切なことなどをお話くださいました。

・「至徳の風 静かに 衆禍の波 転ず」教行信証より

 

その後、寺方と参加者皆でお正信偈を勤めました。

 最後に、参加された皆で、美味しいお茶とお菓子をいただきました。

コロナ禍にも関わらず、多くの方に参加いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 


2022-10-07 15:35:00
CIMG8636.JPG

 今朝方、テレビの天気番組を見ていると、北海道で氷点下になったところもあり、初霜・初氷を観測したとのこと。

 しとしとと雨が降り、深まりゆく秋を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 さて、本日午後1時半より、善行寺定例聞法会「七日会」が開催されました。

まず始めに、皆で正信偈をお勤めしました。

 住職よりご挨拶があり、続いてテキスト「最後の説法」を皆で音読をしました。

・法蔵菩薩

・私を生かして下さっている命そのものが、阿弥陀さま

     以上住職の話より抜粋

 

今日のお歌の時間は「なんまんばぶつの子守唄」「今 いのちに目覚めるとき」「恩徳讃」を歌いました。

 遠方から、久しぶりにご参加いただけた方もいらっしゃいまして、皆さまとお会いでき、ともに教えに聞いていくご縁を有り難く感じる次第であります。

 またのご参加、心よりお待ち致しております。

 

 

 今月は、「同朋講」という市内寺院住職2名による法話会が下記の通り開催されます。

どなたでも気軽に参加出来ますので、お誘いあわせのうえ、お出で下さい。

 

           記

 

 同朋講(どうぼうこう)

日時:10月20日(木)

      午後1時半~3時半頃

    第一法話 井上 知法氏

        (土合・願性寺住職)

    第二法話 推耳 正善氏

        (新町・廣永寺住職)

会場:善行寺本堂

持ち物:お念珠、筆記具など

 


2022-10-04 15:00:00

CIMG9043.JPG

 

CIMG9046.JPG

 10月になりましたので、善行寺大門前の掲示板のことばを新しくしました。

 

これからが 

  これまでを 決める

   藤代 聰麿

 

 この言葉を始めて目にしたとき、正直「あれっ?」という感覚を抱いた。皆さま方は、どうであろうか?

私たちの学び方としては、「これまでが これからを決める」といった方が、実にしっくりくるのである。

 

 しかし、この言葉には、その常識が破られ、私を超えた大きなるはたらきとの出遭いを感じます。

 うまく表現できませんが、己のこれまでのことを深く反省をし、そのことを大切に抱きながら、いまを生きていく決意のようなものなのか。

 

 先人のことばから、私たちの「いま」を考えていきたいものですね。


2022-09-23 15:16:00

CIMG9037.JPG

 

CIMG9040.JPG

 

CIMG9042.JPG

 こちら越後・長岡は、朝から雨がシトシトと降り、静かなお彼岸の中日を迎えました。

本堂内を、お彼岸のお飾りをしまして、皆さまが気軽にお参りできるように迎えてあります。

 

 お休みということもあって、ご近所はもとより、遠方からもお参りにみえる方がありました。

ご本尊さまや墓前にて静かに合掌される姿は、お一人おひとり実に尊い姿であると感じます。

 

 境内に咲く、萩や彼岸花の写真を載せておきました。

深まりゆく秋を感じる今日この頃であります。

 

 

 


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...