ごあいさつ

ひとりごと

2018-10-02 17:25:00
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10月に入り掲示板のことばを新しくしました。

「渋柿の 渋が そのまま 甘みかな」

 8月の暑さは一体どこへ行ったやら。

 お彼岸も過ぎ、深まりゆく秋の訪れに、何を感じますか?

 さて、この度の法語は、「生活の中にあるふとした気づきを感じさせる

 ことばだなぁ。」と、しみじみ思います。

 「渋がそのまま甘みかな」は、宗祖のご和讃「かならず煩悩の氷とけ 

 すなわち菩提の水となる」に通ずる気が致します。

  


2018-09-07 15:39:00
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七日会

 この度「北海道胆振東部地震」に被害に遭われました方に、心よりお見舞い申し上げます。

本日午後1時半より七日会が開催されました。

先月は、お盆の法要が勤まりました関係でお休みでした。

 始めに皆で正信偈をお勤めしました。その後テキスト「大きい字の法話集②」を音読しました。

その後、住職よりお話をいただきました。

・仏式の葬儀も地域によって様々な形式があるんです。

・川東と川西で違うし、長岡と新潟市でもまた違う、皆自分の住むところの葬儀のやり方が一番だと思っている。

・「いのち」ひらがなで書いてあるのは、寿のいのちと命のいのちとともにあるいのちなのです。

・目に見える形の本尊を、方便法身の尊形という。

・方便とは、真実があれば出てくる形を方便という。

・仏さんとは、いのちの願いを呼び起こすはたらきなんです。

・皆さんのお寺に対するイメージは、皆さんが得た情報によるんです。

・寺=寄付というイメージが強いんです。

・どれほど趣味に没頭しても、そんな自分を中にどこか冷めた感覚を抱く自分がいるんです。

・「あなたはどこからきて、どこへ行くのか?」根本の問い。

    以上住職の話より抜粋

次に、皆で仏教讃歌を歌いました。今回は准坊守に代りまして、坊守による歌の時間でした。

歌詞をしっかりと聞きながら歌いました。

 


2018-09-04 17:36:00

 

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良いことを  言うのは   易しい

本当のことを 言うのは  難しい

    安田理深

 9月に入りましたので、掲示板のことばを新しくしました。良いことや悪いことは自分の都合でコロコロ変わります。本当のことを伝えることは、時代社会が変わろうとも、容易なことではありません。


2018-08-17 21:13:00

 

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例年16日に開催している花片づけですが、大雨警報発令のため、一日順延させていただきました。20名ほどの方が集まってくださり、作業を行いました。お天気にも恵まれ、仕事もはかどり、30分ほどで終えることができました。ご協力くださった方々、ありがとうございました!

2018-08-13 19:30:00

 

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今日は盆参会です。午前中は強い雨が降り、お参りが大変な時間もありましたが、

朝早くから夜遅くまで、たくさんの方々が本堂でお参りされました。

お墓に向かって「じいちゃん、ばあちゃん、また会おうね。」と手を合わせる小さい子。

汗をかきながら、お墓を真剣にお掃除している中学生。

みんなで一緒にご本尊に手を合わせる、久しぶりに揃った大家族。

お盆。

それは、亡き人とともに生きる「いま」をいただく、大切なひと時なのかもしれません。

 

 

 

 

 


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