ごあいさつ
お知らせ
|
|
本年も残すところ、あと1週間となりました。 先週は、初雪が根雪となり当たり一面銀世界になりました。 現在の善行寺正面の境内は、消雪パイプのおかげで、きれいに空いております。 墓地の方は、全般的に雪の量も一旦落ち着き、長靴を履いた状態であれば、お参り可能なくらいの雪の量となっております。 年末に寒波が来ると予想されていますので、お年始にお参りの際は、時間に余裕を持ってお出でいただければと思います。 皆さまにお配りする善行寺・広報誌「諸佛護念」が完成しました。これから折り込み作業をします。
|
|
|
今週初めより越後・長岡は雪が降ってまいりました。 これぞ長岡の冬ってところでしょうか。当たり一面、銀世界となりました。 さて、今朝方善行寺の中庭にある松の木に、お客さんが見えました。 何の鳥か確認しましたら、「梟(フクロウ)」ではありませんか。 写真では分かりにくいかもしれませんが、間違いなく梟(フクロウ)さんでした。 お目目がクリっとしていて、首も後ろの方までくるっと回って、とても可愛らしく松の枝におりました。 「梟(フクロウ)」→福が来る→福来るろう(長岡弁) 自分にとって都合のいい解釈をしまして、お恥ずかしい。
|
|
|
朝のうちはパラパラと雨が降っていましたが、昼からは雨も上がり、時折日も差しましてお天気に恵まれました。 本日午後1時半より、今年最後の七日会が善行寺本堂にて開催されました。通常の学習会形式を採りました。 始めに皆で正信偈をお勤めしました。次に、12月の同朋新聞を配布しました。今年最後ということもあり、毎回参加してくださっているSさんより、参加者の皆さまへ「手作りのマスク」が贈られました。素敵な模様で、配られたそばから住職は使っていました(写真2)。ありがとうございました。 次にテキスト「今日のことば2020」を、皆で音読しました。 その後、住職よりお話をしていただきました。 ・慈悲のこころを持って 念仏の知恵さずけしむ ・時代社会に自然と染まっていく ・外面と内面 ・(中略)体質は全くおんなじなんです 以上住職の話より抜粋 次に、准坊守によるお歌の時間を楽しみました。 軽い体操から始まり、言葉遊び、指揮の方法などを学びました。 今回は、仏教讃歌「生きる」と「久遠のひかり」を歌いました。 「久遠のひかり」は、今回たまたま参加者の方よりリクエストをいただいた曲でした。 あっという間に、お歌の時間が終わりまして、最後に恩徳讃を斉唱しました。 閉会後、参加いただきました皆さまには、お寺より美味しいお弁当とお菓子のプレゼントがありました。 一年間、変則的な七日会でしたが、ご参加いただきましてありがとうございました。 また3月に再開出来ることを願いつつ閉会となりました。
|
|
|
朝から、久しぶりのお天気に恵まれた長岡です。
本日午後より、毎度お世話になっております設備屋さんがお出でくださいました。 善行寺境内に、消雪パイプ設置の準備をして下さいました。
あれよあれよという間に、つなぎ合わされ防水処理等も施され、作業終了となりました。 これで、いつ雪が降っても、お参りくださる皆さまの足元の安全が確保されることを願わずにおれません。
迅速に作業していただきまして、誠にありがとうございました。 |
|
|
世間は三連休の中日ではありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? お寺では、お天気だったこともあり、午後から稚児たちと一緒に境内墓地の落ち葉掃きをしました。 お隣の公園から葉っぱがひらひらと落ちてきますので、今回は当院稚児准坊守の総勢4人体制で、作業に当たりました。 みんなで作業すると捗りますね(^^)/
|













